次月号内容
12月号の内容
―座談会―
<タイトル>政権交代の’09を総括
<内 容>政権交代による時代の節目。日本の今後の変革と展開。
これらに私たちはどれだけ自分の目と足でたどることが
できるか。本誌連載中の近藤勝重さんと亀山房代さんに
よる座談会。
―ルポ―
<タイトル>今年ちょっとうれしかったこと
<内 容>今年いろんなことがあったなかで、ちょっとうれしかった
ことを純粋な気持ちで皆さんにアンケート。
11月号の内容
―特集―
<タイトル>人生 大いに恥をかこう
<内 容>他人にはとても見せられない姿を人目にさらしたとき、
恥ずかしいですよね。何を恥と感じるかは、人によって
違うもの。恥とは何かを、体験談を交えて考えてみました。
志垣太郎/市田ひろみ/中本 賢/大林素子/藤本義一
―ルポ―
<タイトル>楽しくこんなもの作ってます
<内 容>世の中には、たいへん珍しい職業があります。その
仕事への誇りと意欲を持たれている方々を紹介します。
ツリーハウス/西洋甲冑/街頭紙芝居
10月号の内容
―特集―
<タイトル>お手伝いの思い出
<内 容>嫌々ながらした子どものころのお手伝いでも、
知らない間に親の有り難みやおかげさまの
心を私に伝えてくれていたのかもしれません。
お手伝いの大切さを語るエッセー。
東ちづる/ウド鈴木/中村美津子/星野知子/三瀬 顕/川村妙慶
―対談―
<タイトル>脳死は人の死か?
<内 容>藍野学院短期大学教授の佐々木恵雲氏に、医療現場の現状と、
仏教者としての人の生死の捉え方をお聞きします。
佐々木恵雲/菅 純和
9月号の内容
―特集― 空中、海中と昆虫の世界
<タイトル>視点変えれば心開ける
<内 容>私たちは普段、1メートルから2メートルといった高さで物を見て
います。では、空の鳥、地を這う虫、海の魚はどうでしょう。きっと
目に映る世界は異なるはずです。人間の目の高さでは見えない
世界の体験を聞かせていただきました。
丘みつ子/吉本多香美/水上みさき
―彼岸法話― 藤澤量正
<タイトル>ダーナ 弱者や病者にことばを
―座談会― 3人に1人がお年寄り
<タイトル>介護時代をどう生きる
<内 容>城戸真亜子とむつき庵代表の浜田きよ子氏が、超高齢化社会の
諸問題を浮き彫りに。
城戸真亜子/浜田きよ子
8月 お盆特集号
『御堂さん』 8月 お盆特集号
●巻頭インタビュー
「なぜ戦争は語り継がねばならないのか」
歴史家 半藤一利
『ノモンハンの夏』『昭和史』などを著した昭和史の第一人者が語る。
●大特集
「言葉の罪 言葉の救い」
言葉によって人は傷つき、言葉によって救われる。言葉の怖さ、恐ろしさ、
言葉の持つ力を特集。
やくみつる/香山リカ/ルー大柴/デーブ・スペクター/大峯 顕 ほか
●お盆エッセー
作家 青木新門
『おくりびと』の原作、『納棺夫日記』の作者が綴る。
●カラーグラフ
ミャンマーの小僧さんたち
写真・文 下山佳子
●ルポ
「盆踊りと浄土真宗」
さまざまに形を変えて伝わる盆踊り。その発祥は念仏踊りともいわれます。
地方に伝わる浄土真宗ならではの盆踊りを取材いたしました。
※その他、コラム・川柳・豪華景品の当たるパズルなど、盛りだくさんの40ページ!!
7月号の内容
特集 ●強者たちのまとめ方●
WBCも選手たちの活躍で見事2連覇達成。しかし、表には見えない、
選ばれし強者たちを1つにまとめる監督の苦労は大変なもの。監督と
しての貴重な体験を通して、強者をまとめていく技量や度量を問い求
める座談会。
●お金をかけなくても楽しめる家族旅行指南
もうすぐ夏休み。家族旅行でみんなが楽しかった最適の観光地をご紹介。
6月号の内容
―6月号 特集―
<タイトル> ルポ 自然の中で自然を育てる 「拡いてみよう 農カルチャー」
<内 容>いま、日本の農業が見直されています。
『農』に魅力を持ち、都会より移り住む人も多いようです。
豊かな自然に恵まれた田舎生活と『農』の魅力をルポ。
千葉県鴨川市/ゆっくり村/新潟県小千谷市/
<タイトル> エッセー 食べて笑って 時にはひまつぶし
「女のアフターファイブ」
<内 容>6月は日の暮れるのが1年でもっとも遅くなる時期。
充実した日々を送れるように、時間の過ごし方、楽しみ方を語っていただきます。
<登場者>室井佑月/紅 萬子/飯星景子/
5月号の内容
―5月号 特集―
<タイトル>回想 切ない情景 「親不孝者」
<内 容>誰しも親を悲しませた経験がある。親を泣かせたこともある。
その涙に育てられ…
<登場者>落語家・桂文珍/俳優・財津一郎/女優・山村紅葉/
脚本家・田渕久美子漫画家・江川達也
<タイトル>仏典童話 「ヒマラヤの鳥たち」
「共命鳥」「寒苦鳥」「タカとハトと王様」
4月号の内容
―4月号 特集―
<タイトル>競いあう相手を語る 「ライバルという名を越えて」
<内 容>ライバル、日本語で言えば、好敵手です。敵は敵でも、
好き敵なのです。仏教で言う、彼あるが故に此れあり。
あの人がいればこそ、自分があったという思いを聞きました。
<登場者>女優・愛華みれ/ラ・ロシェル オーナーシェフ 坂井宏行/
女子レスリング選手・山本聖子
<タイトル>日本の文化を伝える3人に聞く 「芸一筋 修業の門」
<内 容>4月はスタートの月です。それに因んで、世界に誇る日本の伝統芸能の道を歩み、
文化を支えている3人の方に、それぞれの入門のきっかけと、芸への思いをお聞きしました。
<登場者>文楽人形遣い・吉田一輔/祇園甲部 芸妓・鈴子/
長唄三味線奏者・杵屋寿浩