次月号内容
2012年3月号
<タイトル>わたしの大事にしている言葉
<内 容>私の生命を支え、励ましてくれているものの一つに、
「言葉」があります。自分の中に生き続け、大事に
している言葉について伺いました。
<タイトル>大震災の悲しみを越えて
<内 容>震災の津波による絶望と不安の中から立ち上がり、
復興事業を次々と展開されている、南三陸町馬場
中山地区の方々にお話しを伺いました。
2012年2月号予告
<タイトル>悲しみの行方
<内 容>「家族葬」や「直葬」が増える中、亡くなった人を悼み、きちんと故人
と別れ見送るという葬儀を、座談会を通して改めて考えます。
<タイトル>煩悩セラピー
<内 容>根本煩悩の症状である随煩悩。怒り、恨み、ごまかしなど「自分の
症状は煩悩が原因なのか」と読みながら気付いていく、誌上セラピー
企画です。
2012年1月号予告

<巻頭インタビュー> 石川 英輔
節電が求められる今、江戸というエコ社会の智恵を、江戸文化研究者の
石川英輔さんにお聞きします。
<タイトル> いのち つながるとき
<内 容> 1月16日は親鸞聖人のご命日です。古来日本では命日を大切にしてきました。
その日を迎える遺族の心持ちを、各界より語っていただきます。
その他、独楽の紹介など企画満載。
<タイトル>
なつかしいお正月を遊ぶ 「こままわし」
<年頭法話> 赤松 徹眞
「とも同朋」の念仏者でありたい
2011年12月号予告
<タイトル>今年を振り返る~東日本大震災~
<内 容>被災後7カ月経った現地を訪ねてみました。
ある程度片付けられ整理されて、何もなくなった空間が、より痛切に
悲劇を物語っているようでした。今回、自ら被災しながら何かの行動
をされた方にお話を聞いて回りました。想像を絶する現状の中で、なお
行動しようとした原動力は何であったのか。被災の体験なしには到底
語りえない、真実の告白を聞くことが出来ました。
2011年11月号予告
<タイトル>揺れる大地でどう生きるか?
<内 容>東日本大震災で改めて気づかされた諸行無常の現実。
私たちは何を大事にしてどのように生きるべきなのでしょうか。
各界の著名人に話を聞きました。
<タイトル>フィギュアの世界へようこそ
<内 容>親鸞展公式フィギュアの親鸞聖人像が人気です。
フィギュアの海洋堂が今年7月にオープンした
「海洋堂ホビー館氏四万十館長・宮脇修さんに
フィギュアの魅力をうかがいました
2011年10月号予告
愛情や、お米やご飯に対して熱い思いを持って おられる方々にお聞きしました。 <タイトル>縁の下の力持ち 勘違いするのが人間です。自分を陰から支えてく れている人々への思いを語っていただきます。
<タイトル>ごはんよ、今日も有り難う
<内 容>一粒のお米にこめられた時間と手間、そして
<内 容>何かで成功を収めたとき、「すべて自分の力だ」と
2011年9月号
9月号予告
<タイトル>関西発 笑い力が日本を救う
<内 容>お笑い先進国・関西。「笑い」は関西の歩んできた歴史、人びとの気
質などと多くの関係があると思います。笑うことで得られる効果・効能
を座談会で探ってみたいと思います。
<タイトル>宮崎栄樹さんに聞く「里山保育」
<内 容>駆け回って転んり、泥んこになることで子どもは健全に育ちます。
木更津社会館保育園が取り組んでおられる「里山保育」の活動を
紹介します。
2011年8月号
<タイトル>「三塗の川」の渡り方
<内 容>この世とアレ世の間には、「三途の川」が流れている・・・
昔よく耳にしました。ところでころ三途とは何なのでしょう。
「三塗」とも説かれ、貧り・ねたみそねみ・愚痴の三毒のことです。
次号ではこの三途の川を特集します。宗教評論家ひろさちや氏
による解説と、各界著名人のエッセー。まとめは龍谷大学名誉教授の
矢田了章先生です。
2011年7月号
<タイトル>よみがえれ、我が故郷
<内 容>この度の東日本大震災で壊滅的被害を受けた各県の
出身者の方に、各地で今後、復興を目指す上で、
郷土色や県民性、今の気持ちを語っていただきます。
<タイトル>絵本「1年に1度のアイスクリーム」
<内 容>世界中を旅して、たくさんの子どもたちに出会った
ロビン・ロイド氏と、挿絵を描かれた中川学さんにこの絵本を
作った背景を語っていただきます。
2011年6月号
<タイトル>東日本大震災特集
<内 容>未曾有の大震災。16年前に阪神・淡路大震災で同じ
苦しみや悲しみを味わった人たちからの3ケ月目の状況、
経験をお聞きします。
<タイトル>支援メッセージ~独りではありません~
<内 容>各界の方々から、今も実際に苦しみ・涙されている
被災者の方々への復興支援の気持ちを綴っていただきます。